カーリエ博物館

イスタンブル旧市街の北西、テオドシウスの城壁と幹線道路が交わるエディルネ門の近くにある博物館。建物自体は、東ローマ帝国の時代であった11世紀にキリスト教修道院の付属教会堂として建設されたもので、14世紀まで間欠的に増改築が繰り返された。オスマン帝国の時代になるとモスクに改装され、名称もカーリエ・ジャーミーと改められたが、トルコ共和国によってその美術的価値が認められ、無宗教の博物館となった。

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14世紀に作成され、しばしばビザンティン美術の最高傑作と評価されるモザイクとフレスコ画が残されており、イスタンブルでも有名な観光スポット。
イスタンブール歴史地区として世界遺産にも登録されている。

最近、博物館や美術館に興味あるんで魅力的な場所ですね。

ヤールギュレシ

ヤールギュレシまたはオイルレスリングは650年の歴史を持つトルコの伝統格闘技。
ヤールギュレシのヤールは“オイル”、ギュレシは“レスリング”という意味。
トルコ国内で行われるトーナメントは主要なものだけでも年間40あり、毎年6月にトルコとギリシャの国境の街エディルネで全国大会が開催される。

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レスラーは水牛の皮(現在は入手が難しいため牛革を使うことが多い)を縫って作られた黒い皮ズボン“クスベット”を身に付け、全身に大量のオリーブオイルを浴びて組み合う。

かつてのルールは単純であり、相手の背中を一瞬でも地面につけるか、相手の全身を持ち上げて数歩歩けば勝ちとなった。現在は2004年に導入された新しい競技ルールにポイント制が採用されている。オイルが滑るため超人的な腕力が必要とされ、肌の摩擦に頼らない技は独創的なものが多い。

トルコの民族技ともいうべき伝統的馬術、伝統的弓術も衰えてしまった今日、ヤールギュレシは盛んで、一般にも愛好者が多いんだとか。

滑るから怪我とかも多そうですよね。

ギョレメ国立公園

ギョレメ国立公園はトルコのカッパドキア地方ネヴェシェヒル県にある国立公園。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市。
カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定された。

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この地域への初期の移住は キリスト教が伝播した頃の古代ローマ後期にさかのぼる。史跡の中にはギョレメのオルタハネ、ドゥムス・カディル、ユフス・コックとベジルハネの教会、岩から彫られた家々と縦抗がある。

なんかドラゴンボールとかに出てきそうな雰囲気がありますね。

ブルサ

ブルサはトルコ北西部の都市。ブルサ県の県都。人口は約62万人。スキー場で知られるウルダー(2,443m) の山麓に位置し、市内に公園などの緑が多く残されていることから、「緑のブルサ」との異名を持つ。繊維産業、食品加工などが盛んで、また、トルコ国内の自動車産業の中心地であり、FIATやルノーの工場がある。

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シルクロードの西端の都市として繁栄した。首都がエディルネに移った後も帝国にとって重要な都市であり、後にヒュダーヴェンディギャール州の州都となった。
イスケンデル・ケバブ(ヨーグルトをかけて食べるケバブ)の発祥の地。

ケバブって食べたことないけどおいしいのかな?
見た感じは好きそうなんだけど、
どこかで出会えたら食べてみたいと思います。

ユルギュップのきのこ岩

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ホテルやツアー会社などが多いカッパドキア観光の拠点の街、ユルギュップ。

ちょっと離れた郊外には、ユルギュップのきのこ岩(妖精の煙突)と呼ばれる地面から生えたキノコのような岩がある。
中でも有名なのが、画像のスリーシスターズ。

バランスの取れた岩ですし、落ちそうで落ちない岩ですが、一体どなくらいの長くこんな格好をしてるんだろう?!